はげのパターン

一般的にはげとは頭髪が少ない、あるいは頭皮に髪がほとんどない状態のことをいい、また毛髪が生えなくなった状態の事を言います。日本人男性の場合、平均10万本の毛髪があるといわれています。毛髪は、毛髪の毛穴(毛孔)から生え、その毛穴の数は 生涯変わることはありません。白髪ははげない、親族にはげがいなければはげないなど様々なことがいわれますが、年齢に差はありますが、人はいつかはげてしまいます。

もっとも普通に見られるのは、誰もが迎える老化によるはげです。男女で比較すると、特に男性が顕著に表れ、年齢が進むにつれてだんだんと毛の生える面積が狭くなってきます。その進み方は、一つは額から上向きに顔面が広くなるようにはげてくるケースで、これは「はげあがる」と表現されます。特に両こめかみから進んでいくケースが多いようです。もう一つは頭頂部から次第に髪の密度が少なくなるようにはげるケースです。その結果、頭のてっぺんには地肌が出てくるものの、そのまわりの髪は残ります。これを伸ばしてはげの上を覆うようにし、まばらになった毛の隙間から肌が見える様をバーコードのように見立てたのが「バーコードはげ」という呼称になったと言われています。両者が同時に進む場合もありますが、最終的には後頭部に髪が残るか、もしくはすべて無くなることもあるようです。

はげとは毛が全く生えていない状況を指すものと思われがちですが、毛根がいきなり死滅するのではなく、一つの毛根から生える頭髪の数が徐々に減るケースが多く(2~3本生えているものが1本になるなど)、また毛が十分育たないまま成長が止まってしまったり、成長する前に抜け落ち、それがまた生え変わるというようにサイクルが早まったり、毛髪の太さが細くなるなどの原因で、髪の毛の本数自体は一般的な人の本数と大差がないのに、毛髪数が減少していると誤解されるケースが多いようです。

また、加齢等の原因で髪の毛が細くなったことにより髪の密度が減少している状態もはげと判断されることもあることのほか、毛根が死滅していても産毛が生えてくるケースがあるにも関わらず、密度的には狭く薄いため、このようなケースもはげと判断されてしまうことがあるようです。一方、女性の場合は男性のように完全にはげることは少ないものの、加齢と共に髪の毛が細くなり、髪全体の密度が低くなることは一般的に起こります。この場合は、頭頂部付近から薄くなってくることが多いようです。

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